帳票・書類
契約書や説明書のテンプレートを管理し、書類を作成します。既存のPDF書式(契約書・説明書など)をそのまま使い、犬の情報を自動で差し込んで印刷できます。
書類テンプレート
設定画面の「書類テンプレート」から、自社で使っている契約書・説明書などのPDFをテンプレートとして登録します。

一覧右上の「テンプレートを追加」からテンプレート名と種別を指定して作成します。種別は「単票(犬1頭 = 帳票1枚)」と「犬リスト(複数犬を1帳票にまとめる)」から選びます。
作成したテンプレートを開くと、ベースとなるPDFをアップロードし、その上に差し込み項目(フィールド)を配置する画面になります。「基本情報」「犬舎情報」「日付」などのカテゴリからフィールドを選んで「追加」すると、PDF上に項目が配置されるので、ドラッグで位置とサイズを調整します。編集が終わったら「保存する」で保存します。

書類作成
設定画面の「書類作成」から、登録済みのテンプレートを使って実際の書類を作成します。

テンプレートを選ぶと、対象の犬を選択する画面になります。犬を選ぶとテンプレートに配置したフィールドへ犬の情報(犬種・生年月日・販売価格など)が自動で入力され、右側にPDFのプレビューが表示されます。内容を確認・修正したら「印刷」ボタンでPDFを出力します。犬リスト種別のテンプレートでは複数の犬を選んで並び順を入れ替えることもできます。

一覧には自社で作成したテンプレートのほか、運営側が用意する「標準テンプレート」(血統書申請書や定期報告書など)が公開されていれば併せて表示され、対象データが自動で読み込まれます。